病院のご案内

メニュー

病院長挨拶

病院長 吉田 友英

病院長 吉田 友英
東邦大学医療センター佐倉病院は、本年9月2日に30周年を迎えました。ここまで発展を続けてこられたのは地域の皆様方のご支援、ご指導の賜物であり、この場をお借りして深く感謝申しあげます。特に新型コロナウイルス感染症は、2年近くにわたって私たちの生活をおびやかしてきました。最近の落ち着いてきた感染状況も皆さまがワクチン接種を受け、感染予防をしっかりと守ることにご協力とご理解をいただいたおかげであり、改めて感謝いたします。
 
現在、千葉県は感染者がわずかとなりましたが、当院は県の要請に従い第6波にそなえて病床の確保をしており、新型コロナウイルス感染症への対応を継続していきます。その一方で、高度急性期病院として、地域医療を守ることにも尽力いたします。今後も地域の医療機関や介護関連、さらには行政との連携を重視して、患者さんやご家族、地域の皆様が安心して受診できる安全で優しい環境を整えてまいります。

また、大学病院として医師や看護師、薬剤師、技師などをめざす学生や研修医の教育、そして彼らが多くのことを学べる活力にあふれた環境を作り出すことも私たちに課せられた使命の一つです。東邦大学は研修医に対して「より良き臨床医を育てる」ことを念頭に、看護学生は「心によりそう看護」を理念として教育をおこなっていりました。このような次世代の良き医療人の育成も当院における重要な社会貢献の一つであり、皆様のご理解とご協力をお願いする次第です。今後も、“自然・生命・人間”という東邦大学の建学の精神が根づいた職員が力を合わせ皆様から信頼される病院であり続けるために努力してまいりますので、今後も変わらぬご理解とご協力のほどよろしくお願い申しあげます。