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抗菌薬適正使用ならびに手指衛生と耐性菌発生の関連性に関する検討

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【研究課題名】

抗菌薬適正使用ならびに手指衛生と耐性菌発生の関連性に関する検討

【研究の背景および目的】

 本研究は、私立医科大学病院感染対策推進会議に参加する52施設の大学病院における全国規模の共同研究となります。
 抗菌薬使用状況・手指消毒剤使用状況把握などの感染対策が薬剤耐性菌検出率と関連しているか否かを検討するために、①耐性菌発生状況、②抗菌薬使用量、③手指消毒剤消費量のデータを集計するものです。

【研究対象および方法】

 この研究は、東邦大学医療センター佐倉病院倫理委員会の承認を得て実施するものです。

 2015年4月~2017年3月までに東邦大学医療センター佐倉病院を受診された患者さんの診療録・臨床データを元に集計するもので、集計データの個人情報は匿名化されているもの(特定の個人を識別することができないものに限る。)であり保護されます。個人情報を含まない集計データは東京慈恵会医科大学病院感染制御部(責任者:堀 誠治)に集められ解析が行われ、全国的なデータとしてまとめられます。

 今回の研究で得られた成果を、医学的な専門学会や専門雑誌等で報告することがありますが、個人を特定できるような情報が外部に漏れることは一切ありません。

 本研究に関してご質問のある方、診療情報を研究に利用することを承諾されない方は、下記までご連絡下さい。

【連絡先および担当者】

東邦大学医療センター佐倉病院 感染対策室
職位・氏名 室長・長島 誠(研究責任者)
電話 043-462-8811 内線 2225