診療科・部門のご案内

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医療関係者の方へ

救急担当医による初期診察の後、それぞれの疾患に応じて専門科が連携して診療しています。ご紹介の際は、代表(043-462-8811)にご連絡いただき、担当科もしくは救急当直医が対応させていただきます。当直体制および検査・治療体制は以下の通りです。

夜間救急担当診療科(当直)

内科(総合、呼吸器、循環器、消化器)、外科、小児科、産婦人科、整形外科(月、水、木)、
外傷(外科、形成外科、整形外科、脳外科の交代制)、麻酔科

緊急検査内容

(  )は対応困難な場合もあります。

血液・尿検査、X線撮影、心電図検査、超音波検査、CT検査、(MRI検査)、緊急消化管内視鏡検査、(緊急気管支鏡検査)、(各種血管造影検査)、心臓カテーテル検査

緊急治療実績

対応困難な場合もあります。お問い合わせください。

人工呼吸管理を含む救命処置、内科的薬物治療、外科的処置・手術、心臓血管カテーテル治療、消化管内視鏡治療、 緊急IVR

当院が得意とする分野

内科系当直医が4名(+研修医)当直しており、外科系各診療科も、当直+オンコール体制で緊急手術などに対応しています。重症感染症、急性呼吸不全、急性心筋梗塞、大動脈解離、消化管出血、急性腹症、くも膜下出血など、ほぼ、毎日対応可能です。

当院が対応困難な分野

超急性期脳梗塞に対する血栓溶解療法は、受け入れ体制が十分ではありません。
緊急MRIは、場所・人員の問題から、夜間帯での実施には、制限を設けています。
多発外傷、重度熱傷には対応しておりません。
緊急血液浄化は、スタッフ・設備不足もあり、夜間の対応は、緊急手術、カテーテル検査等に付随して行う場合に限定しています。緊急血液浄化を主目的としてのご紹介は、受け入れ困難です。また、維持透析は、当院では実施しておりません。

入院適応について

入院適応、各種治療適応については、当院の医師の責任で決定させていただいております。ベッド数が慢性的に不足しており、慢性疾患にて、他施設、他病院に長期療養入所(院)中の患者さんの入院(転院)要請は、お断りする事がございます。介護を主たる目的としての入院など、社会的適応による入院には、応じられません。薬物依存や精神疾患が主たる病態である場合の入院受け入れはできません。