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ご挨拶

当院は、地域に貢献する医療を理念におき、皆さまに最も信頼される病院を目標としております。急性期の患者さんは、24時間体制で救急センターが対応いたします。
医療の高度化、高齢化社会における、疾患の多様化、複雑化により、救急センターが担う役割は年々増え続けています。当院救急センターでは、各診療科、部門の枠を超えた職員の協力体制と、地域医療機関との連携により、できる限り多くの幅広い分野の患者さんに的確な医療が提供できるように、体制を構築してまいりました。
成人の急病に対しては、総合内科、外科、循環器科、呼吸器内科、消化器内科、麻酔科、脳外科等の関連各科の連携のもと、救命救急処置や緊急手術を要するような最重症例まで、対応し、一般病床が満床であっても、最重症患者のためのICU8床、夜間緊急入院のための救急病棟10床(原則1泊2日まで)を利用して、可能な限り一度は受け入れ、その後は地域の医療機関に継続治療をお願いするという体制を敷いております。
産婦人科、小児科は、地域医療機関との連携により、紹介患者さんを中心に対応しております。
多発外傷や重度熱傷など、まだ、対応困難な分野もありますが、さらに多くの患者さんを受け入れる事ができるよう、診療レベルの向上、スタッフの増員、設備の強化に努めてまいります。今後も当センターへのご支援をよろしくお願いいたします。
救急センター 部長 中川 晃一