2011年8月11日の日刊ゲンダイに、佐倉病院循環器センターの東丸貴信教授が掲載されました。
循環器系の医学雑誌に「テレビやパソコンの前に長時間かじりついている人は
死亡の予測因子である”運動後の心拍数回復”が遅れる」と報告が掲載され、話題になっています。
東丸教授によると、運動後の心拍数回復が遅れると心臓に負担がかかるほか
副交感神経が衰えていることから心臓や血管機能の低下を意味するとのこと。
テレビ視聴やパソコン操作によるストレスで病気や老化の原因となる活性酸素が過剰になっているためだと考えられているそうです。






