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医療連携について(医療連携・患者支援センターのご案内)

医療連携・患者支援センター 部長 吉田 友英

東邦大学医療センター佐倉病院は「地域に貢献する病院」を目指し、平成3年9月に開設されました。医療連携・患者支援センターは、地域や患者のための幅広いサポートを目的として平成15年8月に開設され、医師・看護師・図書館司書・ソーシャルワーカー・事務職員の協働により主に以下のような業務を行っています。

・診療情報提供システムの確立、運用(紹介・返信業務、逆紹介推進業務)
・各検査のオープン化推進
・各医療機関、医師会、行政機関、患者さんなどからのご要望への対応
・患者さんへの社会福祉相談
・大学病院としての看護相談業務
・患者さんや地域の先生方への医学情報提供サービス
・近隣医療機関との緊密なネットワーク構築
・紹介患者事前診療予約に関すること
・セカンドオピニオン外来に関すること
・カルテ開示の申込みに関すること

これらの業務を通して、地域の皆様のお役に立てるよう日々まい進して参りましたが、近年の医療情勢・環境の変化にはめまぐるしいものがあります。国や県、さらには佐倉市などの自治体と関係を密にし、近隣の医療機関、病院、医師会、歯科医師会、薬剤師会、また、在宅介護支援センターと共に、患者さんの為の医療ネットワークを構築するように努めます。医療連携に関しまして、ご要望などございましたら、ご遠慮なくお申し付けください。

医療連携・患者支援センターの設置場所

医療連携・患者支援センターは、正面玄関より入り左手すぐに配置されています。