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看護部長からのメッセージ

あいさつ

看護部長
東邦大学医療センター佐倉病院
副院長
看護部長
認定看護管理者  髙橋 初枝


 副院長・看護部長の髙橋初枝です。
 佐倉病院は平成3年に東邦大学3つ目の病院として開設されました。300床でオープンし、平成19年451床に増床、開院から25年目を迎えました。
 病院の理念を基に、『 生命尊重と人間愛を基本とし、やすらぎと心のかよう、あたたかい看護を提供します』を看護部理念としています。患者さんやご家族にとって一番身近な存在として、「心によりそう看護」の提供を目指し、自分が実践した看護を振り返り、仲間と共有する「看護を語る会」や看護ケアを考える機会を設けています。この活動の中で、看護師としての感性に磨きをかけ、質の高い看護の提供を追求しています。
 当院看護部の看護教育は、新人教育からスタートします。新人看護師としての貴重な1年間の土台作りに力を入れています。知識・技術はもちろんのこと、看護師としての姿勢や感性を磨いていくことにも力を入れています。入職後の丁寧なオリエンテーションと年間を通した研修で新人看護師の成長をサポートしています。また、プリセプター制度を導入し現場で新人の身近な相談相手として役割を果たしています。
 新人時代を過ぎると一人前~中堅~エキスパートナースへと「自ら学ぶ」をテーマにキャリアアップしていきます。東邦大学看護クリニカルラダーや、院内外の研修を活用し支援しています。その後は、管理職、ジェネラリスト、スペシャリストなど、自ら選択した道へ進んでいきます。
 平成26年からワーク・ライフ・バランスの推進事業に参加し、仕事と趣味や地域での活動という仕事以外の諸活動が、一人ひとりのライフサイクルの中でバランスを取り、仕事と生活を調和させ、両者間に好ましい相乗効果を高めようという取り組みにも力を入れています。
 このように、看護師が生き生きと働き続けられる環境作りを行っています。
 ※下記看護師募集サイトもぜひご覧になってください。