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医療安全管理室トピックス

「医療安全全国共同行動」“いのちをまもるパートナーズ”キャンペーン

「医療安全全国共同行動」“いのちをまもるパートナーズ”とは、医療の過程で生じる有害事象を可能な限り低減させ、かつ有害事象から患者さんの生命を守るために、医療を担う病院と医療を支えるさまざまな団体・学会・行政・地域社会が一致協力して医療事故の防止に総力をあげて取り組むキャンペーンです。
 当院も「医療安全全国共同行動」“いのちをまもるパートナーズ”キャンペーンに、参加登録をいたしました。

◇取り組む目標
『周術期肺塞栓症の予防』(行動目標2)
≪周術期肺塞栓症による死亡を防ぐ≫


キャンペーンは、医療の質・安全学会、日本病院団体協議会、日本医師会、日本歯科医師会、日本看護協会、日本臨床工学技士会はじめ多くの学会・団体が推進しています。


「医療安全全国共同行動」“いのちをまもるパートナーズ”の詳細は、下記ホームページをご参照ください。

医療安全相互ラウンド

社団法人日本私立医科大学協会主催「私立医科大学附属病院における医療安全に関する相互ラウンド」に、平成19年度より参加しています。


◇医療安全相互ラウンドとは
医療事故の防止・安全性向上を図るため、自分の病院を他大学の病院が、第三者的視点からラウンドを実施し、お互いの病院の安全体制・対策をチェック、評価し、双方の病院の安全管理強化および改善につなげることを目的としているものです。
相互にラウンドを実施することにより、私立医科大学附属病院間のコミュニケーションを深め、情報の共有をはかり、評価する病院も評価される病院も、双方が医療事故防止の創意工夫を学び安全管理を改善できます。