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統合失調症患者に対する薬物治療が身体合併症に及ぼす影響に関する研究

臨床データ使用に関するお知らせ

『研究課題名』統合失調症患者に対する薬物治療が身体合併症に及ぼす影響に関する研究

【研究の背景および目的】
 統合失調症患者では、健常者に比べ突然死のリスクが高いことや、心循環器系疾患や内分泌代謝系疾患といった身体合併症の発症リスクが高いことが報告されています。
 そこで東邦大学医療センター佐倉病院メンタルヘルス科および東邦大学薬学部臨床薬学研究室では、統合失調症患者のカルテ調査を行い、統合失調症患者に対する薬物治療が身体合併症に及ぼす影響を明らかにする研究を計画しました。
 この研究で得られる成果は、向精神薬の種類や投与量、併用療法が身体合併症に与える影響を明らかにし、統合失調症患者に対する安全な薬物治療の実施につながります。

【研究対象および方法】
 この研究は、東邦大学医療センター佐倉病院倫理委員会の承認を得て実施するものです。

 2010年~2016年までに東邦大学医療センター佐倉病院メンタルヘルス科において、統合失調症として診察を受けた症例を対象とします。

 今回の研究で得られた成果を、医学的な専門学会や専門雑誌等で報告することがありますが、個人を特定できるような情報が外部に漏れることは一切ありません。

 本研究に関してご質問のある方、診療情報を研究に利用することを承諾されない方は、下記までご連絡下さい。

【連絡先および担当者】
東邦大学医療センター佐倉病院 メンタルヘルス科
職位・氏名  准教授 桂川 修一(研究責任者)
東邦大学医療センター佐倉病院 薬剤部
職位・氏名  薬剤部長 真坂 亙
電話 043-462-8811