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薬物アレルギーの原因となる薬剤および添加剤の調査および簡便で精度の高いin vitro検査法の確立

診療情報使用に関するお知らせ

『研究課題名 薬物アレルギーの原因となる薬剤および添加剤の調査および簡便で精度の高いin vitro検査法の確立』

【研究の背景および目的】
最近のジェネリック医薬品はその使用増加により、医薬品製剤に含まれる特定の添加剤によるアレルギーも上昇している可能性が考えられます。
そこで東邦大学医療センター佐倉病院皮膚科および東邦大学薬学部病態解析学研究室では、まず情報収集として最近のジェネリック医薬品により、薬剤以外に添加剤などによる薬物アレルギーが増加していないかどうかを明らかにすることを目的として、カルテ調査による本研究を計画しました。
この研究で得られる成果は、薬物アレルギーの原因薬物や医薬品製剤に添加されている添加剤にも薬物アレルギーを起こす可能性がどの程度あるかの評価につながります。

【研究対象および方法】
この研究は、東邦大学医療センター佐倉病院倫理委員会の承認を得て実施するものです。

2006年~2015年までに東邦大学医療センター佐倉病院皮膚科において、薬物アレルギーの疑いで診察を受けた症例を対象とします。

今回の研究で得られた成果を、医学的な専門学会や専門雑誌等で報告することがありますが、個人を特定できるような情報が外部に漏れることは一切ありません。

診療情報を研究に利用することに承諾されない方は、下記までご連絡ください。また、本研究に関してご質問のある方は下記までご連絡ください。

【連絡先および担当者】
東邦大学医療センター佐倉病院 皮膚科
研究責任者 准教授 樋口 哲也
東邦大学医療センター佐倉病院 薬剤部
薬剤部長  真坂 亙
電話 043-462-8811