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炎症性腸疾患合併症とリスク因子の解析

『研究課題名 炎症性腸疾患合併症とリスク因子の解析』

【研究の背景および目的】
炎症性腸疾患は感染症や胆管病変を合併することが知られています。しかしながら、本邦においては近年、大規模な調査は行われておらず、実態が不明の状態です。
そこで、東邦大学医療センター佐倉病院消化器内科では、厚生労働省「難治性腸管障害に関する調査研究班」における全国調査に参加し実態調査に協力することと致しました。
この研究で得られる成果は、本邦における炎症性腸疾患診療における診療の改善につながります。

【研究対象および方法】
この研究は、東邦大学医療センター佐倉病院倫理委員会の承認を得て実施するものです。

2016年12月~2018年1月までに東邦大学医療センター佐倉病院消化器内科において、診療を行った炎症性腸疾患患者および難治性胆道疾患患者を対象とします。

診療録(カルテ)から抽出したデータを抽出し解析することにより、炎症性腸疾患における感染症、発癌の実態を調査します。

今回の研究で得られた成果を、医学的な専門学会や専門雑誌等で報告することがありますが、個人を特定できるような情報が外部に漏れることは一切ありません。

本研究に関してご質問のある方、診療情報を研究に利用することを承諾されない方は、下記までご連絡下さい。

【連絡先および担当者】
東邦大学医療センター佐倉病院 内科学講座
職位・氏名  教授・鈴木康夫
電話 043-462-8811 内線 2425