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イプラグリフロジンの有効性に関与する因子の検討

『研究課題名』
イプラグリフロジン(スーグラ錠®、アステラス製薬株式会社)の有効性に関与する因子の検討

【研究の背景および目的】
イプラグリフロジンは、SGLT2の選択的阻害による尿中グルコース排出促進により血糖を低下させる薬剤です。同薬剤には、体重減少効果や脂質異常値・肝機能の改善効果も期待されていますが、血糖改善効果との関連性は十分な検討がされていません。
本研究では、イプラグリフロジンの血糖改善に寄与する因子の検討と、血糖改善効果と体重減少や脂質検査値改善等との関連性を検討することを目的として、投与前後の臨床検査値等を調査しました。

【研究対象および方法】
この研究は、東邦大学医療センター佐倉病院倫理委員会の承認を得て実施するものです。

2014年4月~2015年11月までに東邦大学医療センター佐倉病院において、イプラグリフロジンが開始され、その後24週間継続された症例を対象としています。

今回の研究で得られた成果を、医学的な専門学会や専門雑誌等で報告することがありますが、個人を特定できるような情報が外部に漏れることは一切ありません。

本研究に関してご質問のある方、診療情報を研究に利用することを承諾されない方は、下記までご連絡下さい。

【連絡先および担当者】
東邦大学医療センター佐倉病院 薬剤部
職位・氏名 薬剤師 西村 功史
電話 043-462-8811