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血管弾性指標CAVIとBMIの関連に関する研究

【研究の背景および目的】
肥満は各種生活習慣病の発症を介して動脈硬化進展に寄与することが知られています。しかしながら、体重自体が血管弾性にどのような影響を及ぼすのか、という点についてはまだ十分明らかにはされていません。
そこで、東邦大学医療センター佐倉病院糖尿病内分泌代謝センターでは、体重と血管弾性との関連を明らかにすることを目的として本研究を計画しました。
この研究で得られる成果は、血管機能の知見を新たに発掘することにつながります。

【研究対象および方法】
この研究は、東邦大学医療センター佐倉病院倫理委員会の承認を得て実施するものです。

日本労働文化協会恵比寿健診センター(東京都渋谷区)などにおいて、2004年から2006年に血管弾性指標CAVIを測定した症例(約20000例強)を対象とします。(日本労働文化協会恵比健診センター受診者以外は含まれないため、東邦大学医療センター佐倉病院受診者は対象者に含まれまていません)

今回の研究で得られた成果を、医学的な専門学会や専門雑誌等で報告することがありますが、個人を特定できるような情報が外部に漏れることは一切ありません。

本研究に関してご質問のある方は、下記までご連絡下さい。

【連絡先および担当者】
東邦大学医療センター佐倉病院糖尿病内分泌代謝センター
永山大二
電話 043-462-8811